ついに念願の社内ニートになったら案外しんどかった話

どうも、ハヤシです。

最近寒くなってきましたね。
4月に新卒として社会人デビューをしてから早くも9ヶ月が経過しました。
社会人として成長した実感もないまま春・夏・秋と3つの季節が過ぎ去ってしまったことに動揺を隠せません。

ところで皆さん「社内ニート」という言葉を知っていますか?
ニート(Not in Education, Employment or Training, NEET)は、その言葉通り就業・就労・職業訓練のいずれも行っていない人を意味する用語です。
一方で、「社内ニート」とは会社に雇用されて職に就いているためニートではありませんが、社内において仕事がないため働いていない人のことを指します。
要するに「窓際族」ですね。ただ、「窓際族」は社内の出世競争に破れ閑職についた中高年サラリーマンのことを指しますが、「社内ニート」はそれより広い用語で若年層も含みます。

一般的に「社内ニート」についてどんなイメージがあるでしょうか?

  • 楽して給与が貰える
  • 自由な時間がたくさんある
  • 仕事のプレッシャーがない

「社内ニート」についてのイメージは人によって異なると思いますが、一般的には上記に挙げたものが大半を占めるのではないでしょうか。
ぼくも実際そういうイメージを持っていましたし、働かずして給与が貰える「社内ニート」こそが人生の「勝ち組」だとすら思っていました。

そう思っていた矢先、遂に念願の「社内ニート」になることができました。
ただ、実際に「社内ニート」になってみると当初のイメージとは裏腹に案外しんどかったです。
という訳で今回は、実際に「社内ニート」を体験してみて感じたことなどを綴っていきたいと思います。

社内ニートの定義

実は、「社内ニート」という用語には明確な定義がありません。
なので一旦、「社内ニート」という用語の定義をしたいと思います。

「社内ニート」とは、「割り当てられる仕事がない、あるいは少ないため就業時間を持て余す状態が一定期間続いている会社員のこと」を指すと定義します。

社内ニートになった背景

「社内ニート」の定義づけを行ったところで、それではなぜ私は「社内ニート」になってしまったのでしょうか。
「社内ニート」になる理由は「環境面」、「個人面」の2つの要因があると考えられます。
たとえば、「環境面」だとそもそも部署に仕事がない、会社全体として人が余っている場合が該当します。
「個人面」の場合、仕事が出来ない、上司との折り合いが悪いなどが考えられます。

今回の場合は、「環境面」の要因が強く、それは研修終了後の配属待ちでした。

11月になっても研修かよ、と突っ込まれると思うので一応説明しておきます。
ぼくの会社では入社してからすぐに研修が4~5ヶ月ほどあり、そこで部署(人事部、営業部、開発部など)が決まります。その後、部署内での研修がありそこで課(人事部の場合、人事課、給与課など)が決まります。
今回はこの2つ目の研修であり、諸事情により研修を中断して実業務にあたっていた期間があったため11月のこの時期まで研修がありました。
なんかまた突っ込まれそうなポイントがありますね。これ以上説明していると本題から逸れてしまうので割愛します。

研修自体は11月の上旬に終わっていたのですが、ぼくの配属志望と部署の都合が食い違っていたため、そして配属先を決定する上長が多忙で面談の時間が中々取れなかったため、そこから2~3週間ほど社内において研修もせず業務もしない「社内ニート」期間が発生しました。

1年以上「社内ニート」をやっている本業の「社内ニート」の方には、たかだか2~3週間程度仕事がなかっただけで「社内ニート」を名乗るなと怒られそうですが、そこはご了承ください。

社内ニートの1日

それでは、たかだか2~3週間のプチ「社内ニート」を体験していたぼくの1日はどんな感じだったのでしょうか。
以下が「社内ニート」期間中のある1日の例です。

10:30 出社
11:00 MTG
11:30 ~ 12:30 社内ニート
12:30 ~ 13:30 お昼休憩
13:30 ~ 15:30 社内ニート
15:30 ~ 16:30 お昼寝
16:30 ~ 18:00 社内ニート
18:00 退社

改めてみると酷いですね、これ。

ぼくの会社はフレックス制度を導入しているため、勤務時間は社員が自己の裁量で決定することが出来ます。もちろん仕事が早く終わったら早く帰ることができます。
とはいっても現場レベルだとフレックス制度の名のもとに長時間労働がはびこっていますが。

ただ仕事が早く終わったら早く帰っていいといっても、今回の場合そもそもその仕事がないんですよね。
だからそもそも出社しなくてもいいんじゃないかと思いつつ、部署として新人は9:30~18:30を目安に勤怠するようにというお達しがあるので出社していました。
研究室のコアタイムみたいなもんですね。
とはいってもやることはないのでその目安より少し遅く出社して少し早く帰るというささやかな抵抗をしていました。
この期間にいままでの残業分を少しは取り返せた気がします笑

就業時間中は、さすがにYouTubeやら2chを見るわけには行かないので技術書を読んだり、研修が終わっていない同期のサポートをしたり一応無駄には過ごさないようにはしていました。

当初想定していたイメージと実際

ぼくが当初「社内ニート」に対して抱いていたプラスのイメージは実際にプチ「社内ニート」期間を経てどう変わったでしょうか。

楽して給料が貰える

「社内ニート」は楽して給料が貰えるというのは確かにそうだと思いました。
ただこれは短期的な視点であることに気づきました。
終身雇用を前提として年功序列的に賃金が上がっていく会社なら話は別ですが、現在ほとんどの企業では成果主義が導入されています。
成果主義の元では、「仕事がない」=「成果もない」なので、「社内ニート」をしていると給与は上がりません。
なんなら次の人事評価で給与が下がる可能性すらあります。
したがって、短期的な視点からみると「社内ニート」は楽して給与が貰えますが、長期的に考えると給与総額が減る可能性があります。

自由な時間がたくさんある

時間がたくさんあることは、その時間で何でも自由に好きなことをしていいということを意味しません。
いくら就業時間中暇でも、会社のPCでYouTubeを見たり2chを見たりすることはできません。
同様に資格などの勉強も難しいものがあります。
まあ、周りの目を全く気にしなければ出来るかもしれませんが。

時間がたくさんあることは事実で、その間に業務およびそれに関連する知識の勉強をすることができます。
ただ、今回の場合はいずれ「社内ニート」期間が終わることが分かっていたので良かったですが、もしこれが今後ずっと続く場合は折角勉強した知識を発揮する場所がないため徒労に終わってしまいます。

仕事のプレッシャーがない

たしかに、いついつまでにこれを終わらせなければといった種のプレッシャーはありませんでしたが、別の種類のプレッシャーがありました。
営業に配属された同期が契約を取ったなど、社内にいると嫌でもほかの同期の活躍は耳に入ってきます。
そんな話を聞いて自分も頑張らなきゃと焦りを感じるものの、その頑張るべき仕事がないのは結構精神的にきついものがありました。

社内ニートのつらさ

前章では、当初「社内ニート」に対して抱いていたプラスのイメージと実際「社内ニート」を経験して感じたGAPについて述べました。

本章では、当初抱いていなかった「社内ニート」のつらさを挙げていきます。

スキルアップができない

仕事がたくさんあるときは中々気づけませんが、やっぱり仕事をしているときこそ成長(スキルアップ)しています。
当たり前ですが、仕事がないとその成長も止まります。
「窓際族」なら後は定年まで会社にしがみつけばいいかもしれませんが、20代にとっては致命的です。
活躍の機会を求めて転職活動をしようとしてもスキルがないため市場価値が低くなってしまいます。

やりがいがない

仕事にやりがいがなくなります。といってもそもそもの仕事が(略。
会社に行く意味を給与以外に見いだせなくなり、時間を切り売りしている感覚に陥ります。
まあ、その時間で何かを価値を生み出せている訳でもないですが。

何もしてなくても疲れる

何も仕事をしてないはずの「社内ニート」ですが、何も仕事をしていないにも関わらず案外疲れます。
何も仕事をしていなくても、何もしていないということではないからです。
仕事はしていなくても、椅子に座ってPCで何かしらしています。
これってデスクワーカーからすると普段の仕事と変わりませんよね。
なので、終業後は普段と同じくらいの疲れがあります。

つらさを分かってもらえない

「社内ニート」の最大の辛いころはこの辛さを誰にも分かってもらえないことではないでしょうか。
ぼくも当初思っていましたが、「社内ニート」を経験したことのない人にとっては「社内ニート」は楽して給与が貰えるのんきな存在なのです。
しかし、上記で色々書いたように「社内ニート」には「社内ニート」独自のつらさがあります。
同僚や先輩に相談してみても辛さが分かってもらえず、羨ましがられるばかりでした。

以上が、「社内ニート」のつらさになります。

最後にひと言。
あなたが「社内ニート」を羨んでいるとき、「社内ニート」もあなたを羨んでいるのです。

【報告】本ブログのドメイン名を変更しました

どうもハヤシです。

今回はブログ運営についての報告があります。
この度、本ブログのドメイン名を変更しました。

(変更前)0098.verse.jp → (変更後)hayapenguin.com

元々独自ドメイン名はブログのアクセス数がもう少し増えてから取得しようと考えていましたが、後述する理由により今回このタイミングでドメイン名を変更することにしました。
ついでに、ブログ名も変更してみました。こっちの方についても最後のおまけコーナでちょこっと触れます。

今回はサーバーは変更せずに、ドメイン名を変更するだけだったので簡単と思っていましたが、色々想定外のトラブルに遭遇し、問題の解決に半日ほど時間がかかりました。
というか、現在もまだ一部不具合が残っています。
今回遭遇した数多のトラブル、本当にたくさんトラブルがありましたが、それについてはまた別の記事で書きたいと思います。
それでは本題に入ります。

今回の作業と本ブログの概要

本ブログの構築にはワードプレスを使用しています。
レンタルサーバーは、ロリポップ!を使用しています。

元々ドメイン名は、ロリポップ!から無料で提供されるものを使用していました。
今回は、ムームードメインというドメイン取得サービスを使用して独自ドメインを取得しました。

今まで独自ドメインを使用していなかった理由

それでは、なぜ今まで独自ドメインを取得していなかったのかについて説明したいと思います。
それには理由が2つあります。
1つ目は単純にドメイン名が決まっていなかったからです笑
本ブログを開設したのは今年の3月ですが、その段階ではブログの方向性が定めっていなかったのでそのタイミングで独自ドメインを取得した場合もしかするとブログの方向性とドメイン名が食い違ってしまう可能性がありました。
ドメイン名は1度決めてしまうと、変更するのに手間がかかるのでブログの方向性が定まったタイミングで独自ドメインを取得しようと考えました。

2つ目の理由は、独自ドメインの取得にはお金が掛かかるからです。まあ当たり前ではありますが。
本ブログはWordpressで運営しているためレンタルサーバーと契約する必要がありました、それに加えてドメイン名を取得するとなると費用がかさんでしまします。
といわけで当初の予定ではブログで収益がある程度出るようになってから独自ドメインを取得するつもりでした。

今回ドメイン名を変更した理由

以上がブログ開始時点で独自ドメインを取得しなかった理由です。
ではなぜ今回独自ドメインを取得したのかについて、①独自ドメインを取得するという選択をした理由、②このタイミングで独自ドメインを取得した理由という2つに分けて説明していきたいと思います。

独自ドメインを取得するという選択をした理由

独自ドメインを取得しなくても、レンタルサーバー業者から提供されるドメインを使用してブログ運営をすることはできます。
しかし、レンタルサーバー業者から提供されているドメインはレンタルサーバーを変更することで返却しなければなりません。
本ブログは現時点では、ロリポップ!というレンタルサーバーで運営しています。
このサーバーは比較的安価ではありますが、アクセス数が増えてきたらサーバーが混み合ってブログの表示スピードが落ちてしまいます。
アクセス数が増えてきたらよりスペックの高いサーバーにブログを移転しようと考えています。
その際に、すでに独自ドメインを取得していればサーバーを変更する際にドメイン名は変えなくて済むからです。

このタイミングで独自ドメインを取得した理由

それでは、なぜこのタイミングでドメインを変更したのでしょうか。
当初の予定では、ある程度ブログ収益が出た段階で独自ドメインを取得する予定でした。
ですが、以前の記事で紹介したように現時点ではブログでの収益はほぼゼロです。なんならサーバーのレンタル費用を考えれば赤字です。

それは、単純に良さげなドメイン名を思いついたからです。
あとは、ドメイン名を変更する際に、検索流に州が少し下がるという話を耳にしたので1日のPV数が少ない今のうちにドメイン名の変更を済ませておいたほうが良いと考えたからです。結論からいうと、きちんと301リダイレクトを設定してあげれば検索流入量はほとんど変わらなかったです。

おまけ、ドメイン名の由来など

おまけコーナーです。ドメイン名とついでにブログ名も変更したのでその由来も紹介できればなと思います。

ドメイン名の由来

(変更前)0098.verse.jp → (変更後)hayapenguin.com

ブログを通じて自分の考えの発信し、それを通じてブログ内外で他の面白い人々との交流ができたらいいなと思い、本ブログを運営しています。
なので、ブログでは個人を前面に出していきたいと考えています。
そこでドメイン名には自分の名前を入れることにしました。
かの有名な炎上ブロガーイケハヤ式ですね。
ただ、イケハヤさんの場合はドメイン名がフルネームですが、さすがにぼくは会社員ということもありフルネームをドメイン名にするのには抵抗があったので苗字(ハヤシ)の一部だけをドメイン名に入れました。
まあ、会社同期には本ブログを知られているのですが笑
それと、「今日はヒトデ祭りだぞ!」を運営しているヒトデさんも参考にしました。
参考にしたといってもなんかかわいい感じの動物をドメイン名に入れたいなぁ、と思ったくらいですが。
ということで、プロフィール画像にも使っているペンギンをドメイン名に入れました。
ちなみにこのペンギンの画像はキッズ@niftyのフリー素材で、随分前から気に入って使っています。
というわけで、苗字のハヤシ(hayashi)とペンギン(penguin)を掛け合わしてhayapenguin.comというドメイン名になりました。

ブログ名の由来

ブログ名もついでに変えてみたのでそれについての由来も紹介します。
ブログ名についても、イケハヤ式で行こうかなと考えています。つまり、定期的に変えていこうと思っています。

(変更前)「あをによし」 → (変更後)「無能東大卒の社畜日記」

元々のブログ名はぼくが奈良県出身ということに由来します。
「あをによし」和歌で奈良に係る枕詞です。はい、それだけです。

ブログ名を変更した理由は、ただインパクトが欲しかった、それにつきます。
「○○の日記」というブログ名は結構鉄板ですね。
ぼくがブログという存在を初めて知ったのは、新東大卒ニートばいお日記という東大卒のニートのブログです。
東大卒でもニートになるんだという衝撃とともに溢れ出る文才に惹かれて、受験生時代は、よくこのブログを読んでいました。
でも、ばいおさんのブログも「東大卒」じゃなくて別の「○○大卒」だと内容は同じでもこんなに有名にはなっていなかったとおもうんですよね。
折角ぼくも東大を卒業したんだし、使えるものは使わなきゃ損ということでブログ名に「東大卒」と入れました。

今回のブログはこんな感じで終わりでした。
なんかだらだらと報告しただけで終わっちゃいましたね。

実際にドメイン名変更時にあったトラブルについての技術的な記事は後日気が向けば書くかもしれません。

なんと90円で1日中東京メトロに乗り放題!?~新春デパート巡り乗車券~

どうも、ハヤシです。

毎朝、東京メトロに揺られて出社しています。
ちょくちょく朝の満員電車の中で意識が朦朧としている人がいて社会の闇を感じる日々です。

それはさておき、東京メトロはその前身の時代から数えて今年で90周年ということでいろいろ企画を行っています。

その中の1つとして新春デパート巡り乗車券があります。

なんとこれがあれば90円で東京メトロに1日順乗り放題なんですよね。

さっそく見ていきましょう。

新春デパート巡り乗車券

「新春デパート巡り乗車券」とは、地下鉄(東京メトロ)の開通90周年を記念したスペシャル企画として発売される乗車券のことです。
この乗車券は、特別デザインの東京メトロ24時間券3枚に銀座線沿線の9つのデパートで使用できる特典クーポンが付いてなんと270円(1枚90円×3枚)なんです。

東京メトロ24時間券は、使用開始から24時間の間、東京メトロ線全線が乗り降り自由な乗車券です。
たとえば、昼の11時に使用すれば翌日の昼の11時まで東京メトロ前線に乗り放題です。
普段は、1枚600円で販売されています。
東京メトロの片道最低料金が165円なので、24時間のうちに最低4回は東京メトロに乗車すれば元が取れるお得な乗車券です。
このただでさえお得な乗車券が、今回の企画では1枚90円で発売されます。
なんと1回東京メトロに乗車するだけで元が取れちゃう!

ちなみに、90円という値段設定は地下鉄(東京メトロ)が開通してから90周年ということに由来しているそうです(東京メトロさんに直接問い合わせて確認しました)。

デパート巡り乗車券

「新春デパート巡り乗車券」は、東京メトロが前身の帝都高速度交通営団・東京地下鉄道株式会社であった時代の昭和7年から昭和16年まで発売され人気を博していた「デパート巡り乗車券」を復興したものです。

「デパート巡り乗車券」は、銀座線の各駅にあるデパートをめぐるために企画・発売され普通乗車券では認められない途中下車が各デパートにつき1回可能で駅ごとの入鋏で判別していたそうです。

デパート巡り乗車券
デパート巡り乗車券

メトロ アーカイブ アルバムより引用

新春デパート巡り乗車券 発売概要

「新春デパート巡り乗車券」の発売概要を簡単に説明します。
この「新春デパート巡り乗車券」ですが、9,000セット(27,000枚)限定での発売となっています。
このお得な乗車券が無条件で購入できるはずもなく、購入するためには、抽選に応募して当選する必要があります。

詳細は、東京メトロ公式サイトから確認できます。

発売金額

1セット270円(税込)

有効期限及び有効時間

2018年1月1日(月)~1月31日(水)の間で使用開始から24時間

応募期間

2017年11月20日(月)~12月10日(日)24:00まで

応募方法

応募方法は3つあります。

①Twitter

キャンペーンアカウント(@tokyometroevent)をフォローし、キャンペーンツイートをリツイートすることで応募できます。
また、Twitterからの応募は当選するまで毎日することができます。

②WEB

キャンペーンサイトから、応募ページにアクセスし、必要事項を入力することで応募できます。
キャンペーンサイトURL:https://www.event-metro.jp/depa-ticket/

③はがき

郵便はがきに住所、氏名(ふりがな)、生年月日、年齢、性別、電話番号を記入して下記の宛先に送ることで応募できます。
宛先:〒108-8799 高輪郵便局私書箱第50号「新春デパート巡り乗車券」事務局行

あんまりこういう抽選に詳しくないのですが、応募方法に応じてそれぞれ当選枠が決まっているんですかね?
だとすると、競合相手が少なさそうなハガキで応募すると当選確率がアップしたりするんでしょうかね。

【Git】Pushの際にユーザー名とパスワード入力を省略するツールを作ってみた

どうもハヤシです。

前回の記事では、Gitでリモートレポジトリにプッシュする際にコマンドラインから一括で実行できるツールの紹介をしました。

【Git】コマンドラインから一括でPushするツールを作ってみた

ただ、このツールだとプッシュの際にユーザー名とパスワードの入力をする必要があるんですよね。
折角だからこのユーザー名とパスワードの入力も省略してしまおう。
ということで、今回はPushの際にユーザー名とパスワード入力を省略するツールの紹介をしたいと思います。

ツール説明


本ツールは、以下のリンクから入手することが出来ます。
今回紹介するツールはリンク先の「git_omit.authentication.sh」という名前のシェルスクリプトです。

https://github.com/go12lim/UtilityTool

めんどくさい説明は要らないからさっさとツールを使いたいという人は、Readmeにも本ツールの使用方法が記載されてるのでそちらをご参考ください。

ツール概要

本ツールを実行し、設定ファイルを作成することで、以降のプッシュの際にユーザー名/パスワードの入力を省略することができます。
Gitでプッシュする際に毎回ユーザー名とパスワードを聞かれるのが煩わしい人向けです。

動作環境

動作環境はLINUXです。

使用方法

任意のディレクトリで本ツールを実行することで対話形式で設定ファイル(~/.netrc)を作成することができます。

※Gitのドメイン名の入力について
例)GitHub(https://github.com/)の場合、 github.comと入力してください。

解説

以上がツールの説明でした。
本章では、Gitの解説(そもそもツールで何をしてるんだ)とシェルスクリプトの解説を行います。

Gitの解説

まずは、Gitの解説から行きます。
このツールで何をしているのかというと結局は~/.netrcという設定ファイルを作成して以下のような記述をしているだけです。

machine gitのドメイン名
login gitのユーザー名
password gitのパスワード

~/.netrcという設定ファイルにgitのドメイン名、ユーザー名、パスワードを入力することでgitのプッシュの際に自動でユーザー名とパスワードを参照してくれます。
なので結論から言えば本ツールを使わずとも直接~/.netrcファイルを作成すればGitのプッシュの際のユーザー名とパスワード入力を省力することが出来ます。

シェルスクリプトの解説

続いて、シェルスクリプトの解説をします。


#!/bin/bash

FILE_PATH="$HOME/.netrc"

askYesNo(){
	while true; do
		read -p "$1 (y/n)>" input
		case $input in
		[yY] | [yY]es | YES ) return 0;;
		[nN] | [nN]o | NO) return 1;;
		*) echo "Please enter a valid value."
		esac
	done
}

writeFile(){

	read -p "Gitのドメイン名を入力してください:" domain
	echo "machine $domain" >> $FILE_PATH
	read -p "ユーザー名を入力してください:" user
	echo "login $user" >> $FILE_PATH
	read -p "パスワードを入力してください:" password
	echo "password $password" >> $FILE_PATH
}

if [ -e $FILE_PATH ]; then
	askYesNo "File exists. Do you want to overwrite it?"
	if [ $? -eq 0 ]; then
		>$FILE_PATH
		writeFile
	fi
else 
	touch $FILE_PATH
	writeFile
fi

1行目の#!/bin/bashはシェルスクリプトを書く際のおまじないです。
3行目では変数FILE_PATHを宣言しています。これは今回作成するファイルのパスです。
$HOMEはホームディレクトリを表します。
※ただし、FILE_PATHの宣言の際に、"~/.netrc"としないように注意してください。
~(tilde)$HOMEもホームディレクトリを表しますが、ダブルクォーテーションの中では~は展開されません。
詳しく知りたい方は、チルダ展開(tilde expansion)で調べてみてください。

5~14行目では、askYesNo()という関数を定義しています。
この関数は、ユーザーの入力がYesのとき0を返し、Noのとき1を返します。
案外説明が長くなるので今回は説明を割愛して別の記事で解説したいと思います。

16~24行目では、writeFile()という関数を定義しています。
readを用いることによってユーザーからのキー入力を読み込みます。
オプションに-pを指定することでコマンド上にメッセージを表示することが出来ます。
18行目では、ユーザーからのキー入力を変数domainに格納しています。

19行目では、リダイレクトを行っています。
シェルスクリプトでは通常キーボードから入力し、画面に出力しています。
>>を使うことによりこの出力先を変更することが出来ます。
たとえば、echo "hello" >> test.txtは、「hello」という文字をtest.txtに出力します。

26~35行目が、メインの処理になります。
メインの処理ではif文を用いて条件分岐を行っています。

シェルスクリプトでは、if文は

if [ 条件1 ]; then
処理1
fi

のように表します。

もし、条件1に当てはまらないときの記述もしたければ、

if [ 条件1 ]; then
処理1
else
処理2
fi

のように表します。

今回は、~/.netrcファイルの作成を行いたいので、if文で「~/.netrcファイル」がすでに存在しているか調べます。
ファイルが存在している場合は、上書きして良いか尋ねてファイルの上書き(あるいは何もしない)をします。
ファイルが存在していない場合は、ファイルの新規作成を行います。

if文でファイルが存在するか確認するには、if [ -e ファイル名 ]; thenのように記述します。
ファイルが存在するときにtrue, 存在しないときにfalseを返します。

touch ファイル名と記述することでファイルを作成することが出来ます。
29行目ではファイルの上書きを行っています。
これは、先述のリダイレクトを利用しています。
>>は追記を行うのに対して、>は上書きを行います。

ユーザーの許可なしにファイルの上書きをすると困りますよね。
ユーザーがファイルの上書きに同意した場合のみ上書きを行うのが良さそうです。
なので、ファイルの上書きを行う前に28行目でif文で条件分岐を行っています。
シェルスクリプトでは、$?という変数に直前に実行された関数の終了時ステータスが格納されています。
直前に実行された関数はaskYesNo()関数でこれはYesの場合(ファイルの上書きをしてよい場合)、0を返します。
なので、if [ $? -eq 0 ]; thenのようにif文を書きます。
-eqはイコールを表します。なので、$?(直前に実行された関数の終了時ステータス)が0のときtrueを返します。

注意点


パスワードを平文で保存することになるのでセキュリティ的に好ましくないです。
すでに別のシステムで.netrcファイルを利用している場合本ツールを使用することでファイルの内容が上書きされてしまいます。

【Git】コマンドラインから一括でPushするツールを作ってみた

どうも、ハヤシです。

GitでリモートレポジトリにPushする際に、毎回コマンドラインからgit addgit commitgit pushと3回コマンドを入力するのは面倒くさくないですか?

少なくともぼくは面倒くさいです。

というわけで、コマンドラインで実行することで、自動でローカルレポジトリの変更をコミットし、リモートレポジトリにプッシュしてくれるツールを作ったので公開します。

本ツールのみでは、プッシュの際にユーザー名とパスワードを入力する必要があります。
プッシュの際にユーザー名とパスワードの要求がされないようにするための方法については下記の記事で解説しています。

【Git】Pushの際にユーザー名とパスワード入力を省略するツールを作ってみた

ツール説明


本ツールは、以下のリンクから入手することが出来ます。
今回紹介するツールはリンク先の「git_automatic.sh」という名前のシェルスクリプトです。

https://github.com/go12lim/UtilityTool

めんどくさい説明は要らないからさっさとツールを使いたいという人は、Readmeにも本ツールの使用方法が記載されてるのでそちらをご参考ください。

ツール概要

このシェルスクリプトを実行することで自動でローカルレポジトリの変更をコミットし、リモートレポジトリにプッシュしてくれます。
git add, git commit, git pushと毎回3コマンドを打つのがめんどくさい人向けです。

動作環境

動作環境はLINUXです。

使用方法①

本ツールを当該プロジェクト直下(.gitが作成されている階層)に配置します。
ターミナルで当該プロジェクト直下に移動し、sh git_automatic.sh (引数1)と入力することでツールが実行されます。
例)

sh git_automatic.sh "commit message"

引数にコメントを入力することで任意のコミットメッセージを設定することができます。
引数にコメントを入力しない場合、デフォルトのメッセージがコミットメッセージとして設定されます。
デフォルトメッセージは、git_automatic.shの2行目にあるMESSAGE=${1:-"Default Message"}"Default Message"を直接書き換えることで変更されます。

使用方法②

本ツールを任意の位置に配置します。
環境変数が設定されているディレクトリにシンボリックリンクを生成します。
あるいは、シンボリックリンクを生成したディレクトリを環境変数に追加します。
環境変数は、echo $PATHで確認することができます。
シンボリックリンクは、ln -s (リンク元のファイルの絶対パス) (作成されるシンボリックリンクまでの絶対パス)で生成することができます。
例)

sudo ln -s $HOME/workspace/utility-tool/git_automatic.sh /usr/local/bin/gitauto

この際に、権限がないとエラーが生じた場合はlnの前にsudoを追加して再度実行してください。
当該プロジェクト直下で作成したシンボリックリンク名を入力することでツールが実行されます。
例)

gitauto "commit message"

それ以降は使い方①と共通です。

シェルスクリプトの解説


以上がツールの説明でした。
本章では、シェルスクリプトの解説をします。

#!/bin/bash
MESSAGE=${1:-"Default Message"}

git add -A
git commit -m "${MESSAGE}"
git push origin master 

1行目の#!/bin/bashはシェルスクリプトを書く際のおまじないみたいなもんです。
2行目では、変数MESSAGEを宣言しています。
シェルスクリプトでは、変数の宣言の際に他のプログラミング言語と同様に を使用します。
ただし、ほかの言語とは違い の前後にスペースをいれてはいけません。

$1は、シェルスクリプト実行時に指定した1番目の引数が設定される変数です。
同様に、2番目に指定した引数は$2に、n番目に指定した引数は$nに設定されます。
ちなみに、$0には、実行時のコマンド名が設定されます。
sh git_automatic.sh と実行した場合には「sh git_automatic.sh」が$0に設定されます。

${1:-"Default Message"}は、(1つ目の)引数が与えられている場合$1を返し、引数が与えられていない場合"Default Message"を返します。

したがって2行目では、引数が与えられている場合はその引数を変数MESSAGEに設定し、引数が与えられていない場合は「”Default Message”」を変数MESSAGEに設定するという処理を行っています。

4,5,6行目は普段コマンドラインに直接入力しているgit addgit commitgit pushのコマンドです。
git addのオプションには、-Aを指定しています。
これにより、新規作成・削除したファイルを含めgit管理内のすべての変更がステージングされます。
git commitのオプションには、-mを指定しています。
これによりコマンドラインからコメントを入力することが出来ます。
このオプションを省略した場合、対話形式でコメントを入力することになります。
また、コメントの内容には"${MESSAGE}"を指定しています。
${MESSAGE}とした場合だと変数MESSAGEに設定された文字列内に空白スペースがあった場合複数の引数として扱われてしまうためエラーが発生します。

注意点


本ツールでは、git addのオプションに-Aを指定しています。
したがって、本ツールを実行するとgit管理内のすべての変更がステージングされリモートレポジトリにプッシュされます。
そのためGitのもつバージョン管理といった本来の目的からはそれる使い方になっています。

【ブログ初心者必見】セルフバックのすゝめ

どうも、ハヤシです。

最近時間がないと言いながら(実際ない)、時間を無駄にしてしまっているので反省しています。
でも、家でゴロゴロしているのが至福なので仕方がないですね。
この3連休はひたすらゴロゴロしています。

それはともかく、この前初めてブログ収益を公開しました。

ブログを開始して半年経過したのでアクセス数と収益を公開してみる

その際に、10月のブログ収益の証拠画像として以下の画像をブログに貼りました。 

10月のブログ収益7円
10月のブログ収益7円、うまい棒すら買えやしない

ただ、みなさん10月のブログ収益よりその下の9月のブログ収益が気になったみたいです。

9月のブログ収益
9月のブログ収益、なんと1万円を超えています

そりゃ、10月のブログ収益が7円なのにそのひと月前のブログ収益が1万円を超えてたら気になりますよね。
「ハヤシの奴、いったいどんな魔法を使ったんだ」ということでブログを読んでくれてた友達数名から質問が飛んできました。
そんなに出し惜しみするような情報でもないので、その質問への回答として本記事を書きます。

結論から言いますと、当たり前ですが魔法は使ってません。
その代わり、セルフバックと呼ばれる方法を用いました。
「セルフバックとは何ぞや」となった人もいると思うので次の章でセルフバックについて解説します。

セルフバックとは


セルフバックの説明をする前に通常のアフィリエイトについての説明からします。
アフィリエイトとは、成果報酬型の広告システムのことです。
成果報酬型と言われてもピンと来ないと思うので、具体的な流れを説明します。

メディア(ブログやサイト)を持っている個人が広告プログラムと提携し自サイトにその広告を掲載します。
そして、そのメディアから商品の購入やサービスの利用がされると広告主からその成果に見合った報酬を受け取ることが出来ます。

以上がアフィリエイト広告による収益の仕組みです。
成果報酬型なのでブログに広告を貼っただけではお金は1円も入ってきません。
ですが、その代わり簡単に始めることが出来るのでメディア運営者に人気のある広告手段です。
また、広告主にとっても成果に応じて報酬を払うので、費用対効果が高い広告手段です。

それでは、セルフバックの説明に入ります。
一言でいうと、セルフバックはアフィリエイトの一種です。
セルフバックは別名自己アフィリエイトと言います。

自己アフィリエイトという名前からピント来た人もいると思いますが、要するにアフィリエイト広告で紹介されている商品(アフィリエイト商品)に自分で申し込むことによってその報酬を稼ぐアフィリエイト手段です。

セルフバックって儲かるの?


前章のセルフバックの説明を読んだあなたはこう思うはずです。
あれ?報酬は貰えるかもしれないけど、商品の申し込みをするんだから結局儲からないんじゃないの?

鋭いです。

基本的にセルフバックをするためには商品の購入またはサービスの利用が必要なため、出費が報酬を上回ってしまいます。

ただ、セルフバックする案件によっては報酬が丸々手元に残ります。

中でも特におススメなのがクレジットカードの申し込みです。
クレジットカードの申し込みは報酬がどれも1万円以上と高く、また年会費無料のカードを選べばカードの申し込みにお金がかからないのでセルフバック報酬で1万円近くが丸々利益となります。

実は9月の収益はセルフバックで楽天カードを作成した際に発生した報酬でした。

セルフバックを始めるための条件


セルフバックを始めるための条件を説明します。

・ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に登録する。

以上です。

え、これだけ?ってなると思います。
これだけなんです。実は、自分のメディアを保有している必要すらないんです。

ASPとは、要するに「アフィリエイト」のサービスを提供する事業者のことです。
ASPには、様々な種類がありますが一番有名なのはA8netです。

自分のブログがなくてもA8netが提供しているファンブログという無料のブログサービスがあるのでそれを用いることが出来ます。

セルフバックのやり方


それでは、本題のセルフバックのやり方の説明に入ります。
この章は、すでにA8netの会員登録を済ませていることを前提としています。

A8netトップ―ページ
A8netトップページ

A8netにログインしたらトップページのメニューバーにある「セルフバック」というボタン(オレンジ色の四角で囲った部分)をクリックしてください。
クリックするとセルフバック専用のページに移動します。

セルフバックページ
A8netセルフバックページ

セルフバック専用のページに移動したらここからセルフバックをする案件を探すことが出来ます。
クレジットカードの申し込みを行う場合は、「クレジットカード検索」というボタンを、その他人気のセルフバック案件の申し込みを行う場合は「ランキング」というボタンを押してください。

それでは、今回は楽天カードの申し込みを行いたいと思います。

セルフバック案件詳細
セルフバック案件詳細

それでは、案件詳細画面にある各項目の説明をします。

・成果報酬
案件の条件を満たすことで得られる報酬です。今回の場合13000円が貰えます。
・キャンペーン
その案件でキャンペーンが行われている場合に表示されます。楽天カードの作成は通常953円ですが、今回はキャンペーン中だったので報酬が13000円に増額されています。
このようにキャンペーン時とキャンペーン時でないときで報酬の額に差がかなりあるのでセルフバックを行う際はキャンペーンが行われているときに行うことをお勧めします。
・承認条件
承認条件にある条件を満たすことでセルフバックが認められます。
・否認条件
ここが1番大事です。ちゃんと読んでいないとセルフバックが認められない場合があるので注意してください。

成果報酬・承認条件・否認条件を確認して問題がなければ下の「セルフバック」というボタンを押して、そこからカードを作成してください。

セルフバック速報
セルフバック速報

カードを作成してマイページに戻ってセルフバック速報に申し込んだ案件が反映されていればOKです。
セルフバック速報に反映されてから確定するまでは案件によりますが時間が掛かります。
今回の場合だと8月の下旬に申し込んでセルフバック報酬が確定したのは9月の下旬ごろで丸1月程度かかりました。
また、確定した報酬が振り込まれるのはその翌々月なので今月(11月)に振り込まれることになります。

セルフバックを行う際の注意点


以上、セルフバックについての説明をしてきました。
クレジットカードを作成するだけで1万円も手にすることのできる夢のような方法ですが、注意点がいくつかあります。

①再現性がない
セルフバックで報酬が貰えるのは各案件につき1回までです。
なので、一通りセルフバック案件に申し込んだら新しく案件が追加されるまでセルフバックで報酬を手に入れることが出来ません。
無限に1万円が手に入るわけではないのでその点に留意してください。

②信用情報
これはクレジットカードを作成する場合に当てはまります。
クレジットカードを作成する際に、カード会社はあなたの信用情報を確認します。
クレジットカードを作りすぎるとあなたの信用情報に悪影響を及ぼす可能性があります。

以上が注意点でした。
このように注意しなければなれないこともありますが、セルフバックは上手く使うとブログ初心者の強い味方になってくれます。

ブログを開始して半年経過したのでアクセス数と収益を公開してみる

どうも、ハヤシです。

月日が流れるのは早いものでなんとブログを開始してから半年以上経過しました。
ブログを始めたのが3月中旬なので正確にはもう9カ月目ですが、気にしない気にしない。

これからブログを始める方は色々気になることがあるでしょう。
その中でも特にアクセス数と収益は気になることの上位に来ると思われます。
実際、ぼくもブログを始めてから、知り合いにアクセス数や収益について聞かれる機会が何度かありました。

という訳で今回はブログを開始して8ヶ月時点でのアクセス数と収益を公開していきます。
つまり、先月(2017年10月)のアクセス数と収益を公開します。
というかアイキャッチ画像ですでにネタバレしてますよね。

10月の収益


おそらくみなさんが1番気になるであろう収益からいきなり行っちゃいます。
というかアイキャッチ画像ですでにネタバレしてますよね。

10月の収益はずばり

7円
というかアイキャッチ画像ですでにネタバレしてますよね。

というわけで、先月のブログ収益は7円でした。
こんなんじゃ、うまい棒すら買えやしないですね。

10月のブログ収益7円
10月のブログ収益7円

上の図が先月のブログ収益の証拠画像になります。
「ん、9月の収益がなぜか1万円を超えてるぞ」と気づいたあなた、目ざといです。
結構質問があったので、別の記事でその秘密を公開しました。

【ブログ初心者必見】セルフバックのすゝめ

本題に戻ります。10月のブログ収益は7円でした。
ただ、これはブログ運営に掛かる費用を除いたものです。
つまり、利益(収益から費用を引いた金額)はこれよりもさらに低いものとなります。
現在ブログ運営に掛かっている費用は、レンタルサーバーの契約代のみです。
レンタルサーバーは、ロリポップを使っていて毎月648円掛かっています。
なので、ブログ運営利益としては収益の7円から費用の648円を引いて641円の赤字です。

いやー、中々厳しい数字です。
ただ1つだけ弁明しておくと、そもそもこのブログにアフィリエイト広告をほとんど貼っていないんですよね。
理由は単純で「アフィリエイト広告が一杯貼ってあるブログを読みたいですか?」ということです。
無料ブログではなくわざわざレンタルサーバーを借りてWordPressでブログを開設したのもこの理由が大きいです。
ただ、だからといって赤字を垂れ流しているのもいけないので、今後広告が増える予定なのでご了承ください。

10月のアクセス数


10月のブログアクセス数
10月のブログアクセス数

祝月間500PV達成!
月間500PVといってもまだまだ少ないのですが、とりあえず嬉しいです。

今まではツイッターでの自分の宣伝ツイートからのアクセスがメインでしたが、10月の中旬から検索流入が増えたのが月間500PVを達成できた理由だと思います。

10月の中旬から検索流入が増えた理由がこの記事

【PokerStars】Power Up徹底解説

7月に書いたPower Upポーカーについての記事ですが、10月の中旬頃にベータ版がリリースされたということでこのタイミングでアクセスが増えました。

そこからは安定して毎日検索から10件ほど流入がありました。11月に期待です!

記事数の推移


10月度:11→15記事(+4) ※括弧内は前月比

アクセス数、収益も大事ですが、それも記事があってのこと。
ということで実は1番大事な記事数ですが、先月は新たに4記事書いてこれで合計15記事となりました。

1ヶ月2記事ペースですね。すごい更新頻度が少ない。
このブログのアクセス数がこれまで伸び悩んできた理由はひとえに記事数が少ないことがあげられます。
ただよくブログ初心者向けのアドバイスに「毎日更新すること」とありますが、実際無理です。
なのでブログ更新頻度は11月も10月度プラス1の5記事を目標に頑張っていきます。

11月の目標


今月の目標を3つ掲げました。

①5記事更新
あくまでも本業は会社員なので、無理をしない程度に週1くらいのペースで記事を作成していきます。

②月間1000PV達成
10月の後半からのアクセス数の増加を考えると達成できる可能性大です。
検索流入を増やすことがPV数を増やすために必要なので、検索上位にくるような良質な記事の作成を心がけます。

③うまい棒を買えるだけの収益
来月はせめてうまい棒を買いたいですね。
つまり、10円以上の収益をあげたいと思います。
収益にはあまり拘っていないのと、まだ収益を生み出せるほどアクセス数ブログ記事数ともに少ないので控えめの目標です。

おまけ(先月書いた記事の紹介)


おまけコーナーです。先月書いた記事の紹介を行います。

まず、先月の1記事目は韓国旅行記シリーズの第三弾です。
すごいノロノロとしたペースで更新中です。現在第4弾を作成中です。
果たしていつ完結するのやら。

【旅行記】韓国カジノ旅行~その3~【韓国】

以下、3つがPower Upというポーカーについての記事です。
前述しましたが、Power Upポーカーについて書いた7月の記事が今更ながらに検索流入でアクセス数が増えました。
それを受けて今がチャンスだと急いでPower Upポーカーについての記事を3つ書きました。

【PokerStars】Power Up徹底解説~Power編~

【PokerStars】Power Upをやるならフィッシュが多い今が大チャンス

【PokerStars】Intelを使いこなした者がPower Upを制する

それでは今後ともによろしくお願いします。